5つのKの2つ目は…


   教育

ウオーキングは子供達の生きる力を培う
んだそうです。

ウオーキング指導員の講習で、一時間時間をとって、歩育のすすめ と称して歩く教育を実践しておられる大阪にある星子(ほしのこ)保育園の園長さんからお話を聞きました。

その保育園では、3歳ごろから、年長さんが園内を歩いているのを見て、歩きたい子は歩くのだとか。
一日何キロだったか忘れましたが、ちょっと驚く数字だったと思います。

地域で行われる歩くイベントにも積極的に参加し、10キロの道のりも軽く完歩してしまうのだそうです。

そして、富士山登山
小学校に上がる前の小さな子が大人の力を借りず、登っているのを見ると、大人は
「えらいな~」と思わず声をかけますよね。
褒められると嬉しいから、子供は頑張る、頑張るとまた褒められてますます頑張る。
そして、辛さから逃げない強い子icon12に成長していくのだとか。

歩くことによって、草花iconN12、生き物、夕陽に感動するこころ。自然と共生する生き方を学び、色んな人と歩くことに
よって、社会性を身につけることができるのだそうです。

ちなみに普段子供達が歩くのは、園庭。
お庭には大きな木が植わっていて、強い日差しが遮断されるのだとか。  

2007年10月19日 Posted by ささら月 at 11:00Comments(0)TrackBack(0)ウォーキング

5つのK

せっかく取った、ウオーキング指導員の資格

ところが、今日は一日家にいたし、一度歩こう会とか行こうと思いつつ、何となく…face06

全くウオーキングに程遠い生活を送ってますface07
(買い物など、徒歩30分くらいの距離は歩くようにはしてますが)

とりあえず、一日かけて講義を受けたことを忘れてしまいそう(もう忘れてるiconN05)なので、
ここに書いていこうと思います。

で、タイトルの5つのKなんですが、
ウオーキングが人や社会にもたらす効用です。

1つ目
健康に効きます。 

当たり前、のような。。。kao04

人の他の動物と大きく異なる点は、直立二足歩行
そういえば、直立二足歩行によって手が使えるようになり、また脳が発達してきたんだと
習った気がします。

なので、歩くことは人間にとって、人らしい生活機能を正常に保つために大事な習慣なのだそうです。

ウオーキングが心身にもたらす効果は、たくさんあるのですが、
その中で私がへぇ~と思ったのが、骨太効果
骨粗しょう症(骨粗鬆症)を防ぐには、ウオーキングがいいらしいのです。足底に負荷をかけることにより骨密度が高まるとか。

5つのK、2番目は後日に。

 ←写真は、1ヶ月前、米子駅で撮ったもの。

右の方が指しているのは、大山のようです。


  

2007年10月12日 Posted by ささら月 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)ウォーキング